30代の私が禁煙に成功できた理由

吸っても良い条件を自分で作っておく

スポンサーリンク

吸っても良い条件を自分で作っておく

現実的に起こり得る事を条件にする

 

これはあまり一般的でないかもしれませんが、私は有効でしたので記事にしておきます。
自分の中でタバコを吸って良い条件をあらかじめ作っておく方法です。

 

例えば私の例で恐縮ですが、離婚した場合には喫煙をしても良いルールにしました。
また自分自身が天涯孤独の身になった際も喫煙OKのルールとしました。

 

この2つは精神的に乗り越えるために何かが必要と思いましたので、それをタバコにする事にしました。
実際は起こってほしくないことですが、生きていく上で頭の片隅には入れておかないといけないですよね。

 

理由づけもしっかり行っておく

 

もちろん吸わないに越した事はないため、できる事はしっかり行っておきます。
1つは理由づけをしっかり行っておくことです。

 

禁煙により節約できる金額を計算して、吸う事になった際の自分の懐具合をイメージする。
喫煙によるスペースを確保するため、冬の寒い日でもベランダで吸っている自分をイメージする。

 

あとはたばこを吸う理由を自分で作らないことですね。
「こんなにストレスが溜まったんだから仕方ない」,「飲み会で知人に強引に進められて吸ってしまったんだから仕方ない」
など、自分の決めていないルールで喫煙を開始するのはやめましょう。
自分への信頼が揺らぎますし自信もなくなってしまいます。
決めたルールを守って禁煙を進めていきましょう。

スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ