30代の私が禁煙に成功できた理由

健康体割引と非喫煙者割引について

スポンサーリンク

健康体割引と非喫煙者割引について

健康体割引と非喫煙者割引の違い

 

まず健康体割引とは保険会社が定める一定の基準をクリアした方に対して、健康体と認め保険料を割引く制度です。
保険会社によって多少異なりますが、BMI、血圧、尿検査等が実施されます。

 

非喫煙者割引とはその名の通り、タバコを吸わない人に対して保険料を割引く制度です。

 

健康体割引の一部が非喫煙者割引であると言えますが、保険会社では明確に分けて考えられています。

 

パターンとして、

  1. 健康体かつ非喫煙者
  2. 標準体かつ非喫煙者
  3. 健康体かつ喫煙者
  4. 標準体かつ喫煙者

の4つに分けられ、保険料は上から下へいくほど高くなっていきます。

 

喫煙者は保険料が高めに設定されますね。

 

BMIとは

 

BMI(体格指数:Body Math Index)とは、身長と体重のバランスから肥満度を測定するために用いられるもので、以下の計算式で表されます。

 

BMI = 体重 ÷ (身長 × 身長)

 

例えば身長170cmで体重65kgの人の場合は、以下のようになります。
65 ÷ (1.7 × 1.7)=22.4

 

なお、理想とされるBMI値は「22」です。

 

健康体として認められるには、太りすぎていてもダメだし痩せすぎていてもダメです。
BMI値が18.5未満であれば「やせ」と判定されますので注意が必要です。
また、BMI値が25を超えると「肥満」と判定されます。

 

ですので、BMI値18.5〜25の範囲におさまる方が「適正」と判定されます。

 

 

スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ