30代の私が禁煙に成功できた理由

非喫煙者割引でどのぐらい安くなるの?

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非喫煙者割引でどのぐらい安くなるの?

非喫煙者割引とは

 

引用元:ライフネット生命
https://www.lifenet-seimei.co.jp/glossary/detail/1062.html

 

非喫煙者割引とは、生命保険会社が定めた非喫煙に関する基準を満たした場合に、生命保険料が割り引かれるものです。
優良体割引の一種で、過去の一定期間喫煙していないなどの条件があります。

 

ポイントは過去の一定期間喫煙していないことです。
多くの生命保険会社では、一定期間を過去1年とおいているようですね。
ですので、「明日から禁煙するから保険料も割引だ!」とはならないということですので注意が必要です。

 

ちなみに優良体割引とは、非喫煙者や健康な人について保険料を割り引く制度のことです。
健康体割引とも呼ばれています。

 

生保の商品で比較してみる

 

いくつか具体例をみてみましょう。

 

AIG富士生命 定期保険

http://www.aig-fuji-life.co.jp/46.html

 

標準体
契約年齢:30歳
性別:男性
死亡・高度障害保険金額:2,000万円
月払保険料(口座振替扱):6,265円

 

優良体だと、月払保険料:5,364円
非喫煙者優良体だと、月払保険料:4,364円

 

非喫煙者優良体だと、標準体と比べて割引率が30.3%になります。
金額にして2,000円弱ですので、年間にすると20,000円以上変わってきます。
サラリーマン家庭にとっては決して小さな額ではありません。

 

メットライフ生命 スーパー割引定期保険

http://www.metlife.co.jp/products/life/sslt/feature.html

 

スタンダード
契約年齢:35歳
性別:男性
保険金額:1,000万円
月払保険料(口座振替扱):3,700円

 

サードクラス(喫煙優良体)だと、月払保険料:2,780円
セカンドクラス(非喫煙標準体)だと、月払保険料:2,510円
ファーストクラス(非喫煙優良体)だと、月払保険料:1,740円

 

非喫煙優良体の場合、標準体と比べて割引率が約52%になります。
半額以下になるんですね。
ここまで差があると、標準体で加入するのはもったいなく感じてしまいます。

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