30代の私が禁煙に成功できた理由

喫煙による心筋梗塞のリスク

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喫煙による心筋梗塞のリスク

喫煙によってどのぐらい心筋梗塞の確率が高くなるの?

 

心筋梗塞とは、動脈硬化が進み血栓が冠動脈の内側を塞いで、心筋へ血液が行かなくなった状態の事です。
よく言われる心筋梗塞とは発症から3日以内の「急性心筋梗塞」を指しています。

 

発症すると致死率は20%と非常に高いようです。
5人に1人は発症すると亡くなっている計算です。

 

喫煙している方は非喫煙者と比べて、2倍〜3倍程度心筋梗塞へのリスクが高まります。

 

心筋梗塞になった時を想像してみる

 

よく言う「ぽっくり逝く」状態で、突然死のイメージです。
子供の顔や両親の顔が死の間際、きっと浮かぶのでしょう。

 

禁煙することでリスクを減らせるのは確かです。

 

日本では心筋梗塞を発症する人は年間10万人を超えています。
また、心筋梗塞は過度の疲労や緊張、暴飲暴食、天候の急変などをきっかけに生じることが多いそうです。
日頃の食事も塩分・糖分・脂肪分のとりすぎに注意し、バランスのよい食事を心掛けると良いです。
ストレスが溜まりすぎるのも良くありませんので、適度に体を動かすこともおこなっていきましょう。

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