30代の私が禁煙に成功できた理由

喫煙によるがんのリスク

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喫煙によるがんのリスク

喫煙によってどのぐらいがんの確率が高くなるの?

 

喫煙によるリスクの高い病気の一つに肺がんがあります。
肺がんで亡くなる人の内、男性の70%、女性の20%が喫煙によるものと考えられています。

 

また、喫煙者本人の周りにいる方も、副流煙を吸う環境であればリスクが高まります。
私自身ベランダで吸っていたのですが、昼間だと子供が遊ぼうと窓を開けて入ってこようとします。
そのタイミングでどうしても煙を吸っているはずですし、外出先でも同じような事象は起こってしまいます。

 

ですので今は禁煙して、周りへの健康被害は気にしなくてよくなりました。

 

がんになった時を想像してみる

 

あまりしたくはありませんが、がんになった時を想像すると苦しいですよね。
そのリスクが禁煙することで軽減されます。
あくまで可能性が低くなるだけですが、やっぱり低い方が良いです。

 

もちろん禁煙したからといって、がんにならない訳ではありません。
罹患した場合ステージによっては、入院しないで通院のみで治療を行う事も最近は可能なようです。

 

もしもに備えて保険も考えておいて損はないでしょう。
給付金の出るタイプや、入院給付もセットになったプランなど各生命保険会社で様々な商品が発売されています。

 

日本ではがんで亡くなる方がずっと増え続けています。
考えたくはないですけと、身近な病気という意識を持っておくべきでしょうね。

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